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分数と小数・整数の関係

分数

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

分数をわり算によって小数や整数に直したり、小数や整数を分数で表したりする方法を学びます。異なる表し方の数値を比較したり、計算しやすい形に変えたりする場面で活用されます。分数の意味や小数とわり算の関係を押さえておくと安心です。

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要点

分数を小数や整数に変換するときに使う式です。分数 ab\frac{a}{b} は割り算 a÷ba \div b と同じ意味を表すため、分子 aa を分母 bb で割って求めます。

ab=a÷b\frac{a}{b} = a \div b

整数を分数として表記する式です。任意の整数 aa は分母を 11 とした分数 a1\frac{a}{1} として表せるため、分数同士の計算にそのまま組み込めます。

a=a1a = \frac{a}{1}

小数を分数に直すときの手順です。小数第1位までの数は分母を 1010、第2位までの数は分母を 100100 とする分数で表し、約分できるときは既約分数に直します。

割り切れない数値を正確に表すための分数の役割です。例えば 1÷31 \div 3 のように小数では割り切れない計算も、分数 13\frac{1}{3} と書くことで誤差なく正確な大きさで表せます。

練習する問題セットを選んでください。