約分・通分
学年の目安(日本): 小5
学ぶこと
分母と分子に同じ数をかけたり割ったりして、約分や通分を行う方法を学びます。異なる分母の分数を比べたり、計算を簡単にまとめたりする場面で不可欠です。約数や倍数、特に公約数と公倍数の求め方を理解しているとスムーズです。
要点
分母を揃える「通分」で用いる基本式です。分母 と分子 の両方に 以外の同じ数 を掛けても、分数の大きさは変わりません。
分数を簡単な形にする「約分」で用いる基本式です。分母 と分子 の両方を共通の公約数 ( 以外)で割っても、分数の大きさは変わりません。
分数をこれ以上約分できない最も簡単な形に直す方法です。分母と分子をそれぞれの最大公約数で割ることで、一目で「既約分数」にすることができます。
分母が異なる分数を加減算するときの手順です。分母同士の最小公倍数を共通の分母として通分し、分母を揃えてから分子同士を計算します。
練習する問題セットを選んでください。