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同分母の分数のたし算・ひき算

分数

学年の目安(日本): 小3

学ぶこと

分母が同じ分数のたし算とひき算で、分子だけを計算する方法を学びます。同じ目盛りの容器に入った液体の量を合わせたり、残りを求めたりする場面で使います。分数が単位分数の何個分であるかを理解していれば、迷わず解くことができます。

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要点

分母 cc が共通している分数どうしを足すときに使う式です。分母 cc はそのままにして、分子の aa と bb だけを足し算します。

ac+bc=a+bc\frac{a}{c} + \frac{b}{c} = \frac{a + b}{c}

分母 cc が共通している分数どうしを引くときに使う式です。分母 cc はそのままにして、分子の aa から bb を引き算します。

ac−bc=a−bc\frac{a}{c} - \frac{b}{c} = \frac{a - b}{c}

計算結果の分数を整理する「約分」の決まりです。分子と分母が共通の数(公約数)で割り切れるときは、同じ数で割ってできるだけシンプルな分数にします。

練習する問題セットを選んでください。