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二等辺三角形と正三角形

図形の基本

学年の目安(日本): 小3

学ぶこと

二等辺三角形と正三角形の辺の長さや角の大きさの特徴、コンパスによる作図法を学びます。建造物のトラス構造や図形デザインを捉える場面で活かされます。事前に三角形の基本要素や、長さの測定方法を理解しておくと学習がスムーズに進みます。

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要点

二等辺三角形のかどのとくちょうを表す式です。2つの辺 a と b の長さが同じとき、下にある2つのかど B と C の大きさも同じになります。

∠B=∠C(a=b)\angle B = \angle C \quad (a = b)

正三角形のとくちょうを表す式です。3つの辺 a, b, c の長さがすべて同じ三角形を正三角形といいます。

a=b=ca = b = c

正三角形のかどの大きさを表す式です。3つのかど A, B, C の大きさはすべて同じで、どれも 60度になります。

∠A=∠B=∠C=60∘\angle A = \angle B = \angle C = 60^\circ

正三角形のまわりの長さ L を求める式です。3つの辺の長さがすべて同じ a なので、1辺の長さを3倍すると求まります。

L=3a(a=b=c)L = 3a \quad (a = b = c)

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