箱の形
学年の目安(日本): 小2
学ぶこと
箱の形を観察し、面や辺、頂点の数や位置関係などの構成要素を学びます。紙を切って箱を作ったり展開図を組み立てたりする工作の場面で役立ちます。事前に長方形や正方形の特徴、直角の概念を理解しておくと立体の構造がよく分かります。
要点
はこの形(直方体)のとくちょうです。6つの面、12本の辺、8つのかど(頂点)があり、向かい合う面は同じ形と大きさになります。
サイコロの形(立方体)のとくちょうです。6つの面がすべて同じ大きさの正方形で、12本の辺の長さもすべて同じです。
はこの形を切り開いて平らにした図を「展開図」といいます。組み立てたときにぴったり重なる辺は同じ長さになります。
練習する問題セットを選んでください。