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平行四辺形・台形・ひし形

図形の基本

学年の目安(日本): 小4

学ぶこと

向かい合う辺の平行や長さ、対角線に着目し、台形・平行四辺形・ひし形の性質を学びます。敷き詰め模様のデザインや骨組み構造を理解する場面で役立ちます。事前に垂直や平行の関係、角の大きさの測り方を身につけておくと分類や作図がスムーズです。

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要点

平行四辺形の辺のとくちょうを表す式です。向かい合う辺どうし(AB と CD、AD と BC)の長さはそれぞれ等しくなります。

AB=CD,AD=BCAB = CD, \quad AD = BC

平行四辺形のかどのとくちょうを表す式です。向かい合うかどどうし(角 A と角 C、角 B と角 D)の大きさは等しくなります。

∠A=∠C,∠B=∠D\angle A = \angle C, \quad \angle B = \angle D

ひし形のとくちょうを表す式です。4つの辺 AB, BC, CD, DA の長さがすべて等しい四角形をひし形といいます。

AB=BC=CD=DAAB = BC = CD = DA

ひし形の対角線のとくちょうを表す式です。向かい合う頂点を結んだ2本の対角線 AC と BD は、直角(90度)に交わります。

AC⊥BDAC \perp BD

練習する問題セットを選んでください。