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円と球

図形の基本

学年の目安(日本): 小3

学ぶこと

中心からの等しい距離に着目し、円や球の半径と直径の性質を学びます。時計の文字盤やボールの構造など、丸い形を正しく捉える場面で役立ちます。事前に長さの測り方や基本的な立体の特徴を理解しておくと図形の仕組みがよく分かります。

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要点

円や球の直径 d を求める式です。中心を通る直径の長さは、半径 r を2倍すると求まります。

d=2rd = 2r

円や球の形の決まりを表す式です。中心 O からまわりの点 P までの長さは、どこでも半径 r で同じになります。

OP=rOP = r

ボールのような球の体積(かさ)V を求める式です。半径 r を3回かけて、円周率 π と 4/3 をかけます。

V=43πr3V = \frac{4}{3}\pi r^3

球の表面全体の広さ(表面積)S を求める式です。半径 r を2回かけて、円周率 π と 4 をかけます。

S=4πr2S = 4\pi r^2

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