コンパスを使った図のかき方
学年の目安(日本): 小3
学ぶこと
コンパスを使って円をかいたり、線分の長さを写し取ったりする作図法を学びます。幾何学模様の描画や、同じ長さの辺をもつ三角形の作図に役立ちます。事前に定規の使い方や円の半径の意味を理解しておくと練習がスムーズです。
要点
コンパスで円をかくときの方法です。針を中心の点にしっかりさし、くるりと鉛筆を一回転させると円がかけます。
コンパスを使って長さを写す方法です。針と鉛筆の開きを線の長さに合わせると、長さを比べたり別の場所に写したりできます。
コンパスを使って三角形をかく方法です。かどになる点から辺の長さで丸い線(円)をかき、線が交わったところを結びます。
練習する問題セットを選んでください。