PAIBOTLearn
ログイン新規登録

長方形・正方形・直角三角形

図形の基本

学年の目安(日本): 小2

学ぶこと

直角や辺の長さに着目し、長方形・正方形・直角三角形の性質を学びます。紙の四隅やタイルの並びなど、身の回りの形を正しく捉える場面で役立ちます。事前に直線や頂点の言葉の意味、ものさしによる長さの測定を理解しておくとスムーズです。

練習へ進む

要点

長方形のとくちょうを表す式です。4つのかど(角 A, B, C, D)がすべて直角(90度)になっています。

∠A=∠B=∠C=∠D=90∘\angle A = \angle B = \angle C = \angle D = 90^\circ

正方形のとくちょうを表す式です。4つの辺 a, b, c, d の長さがすべて同じです。

a=b=c=da = b = c = d

直角三角形のかどの大きさを求めるときに使います。1つのかど C が直角(90度)のとき、残りの2つのかど A と B を足すと90度になります。

∠A+∠B=90∘(∠C=90∘)\angle A + \angle B = 90^\circ \quad (\angle C = 90^\circ)

直角三角形の3つの辺の長さの関係を表す式です。直角をはさむ2辺 a, b をそれぞれ2回かけて足すと、一番長い辺 c を2回かけた数になります。

a2+b2=c2(∠C=90∘)a^2 + b^2 = c^2 \quad (\angle C = 90^\circ)

練習する問題セットを選んでください。