立体のかたち
学年の目安(日本): 小1
学ぶこと
箱や筒、ボールなど身近なものの形を観察し、転がりやすさや面の平らさなどの特徴を学びます。積み木を重ねたり物を整理したりする日常の場面で直感的に役立ちます。いろいろな物を手で触って比べる経験があると親しみやすく理解が深まります。
要点
直方体や立方体のように平らな面でできた立体は、積み重ねたり、すべらせたりできます。球のように曲がった面だけの立体は、転がります。円柱は平らな面と曲がった面の両方をもっています。
立体の平らな部分を「面」、面と面が交わる線を「辺」、辺が集まる角の点を「頂点」といいます。直方体には、面が6つ、辺が12本、頂点が8つあります。
立方体は6つの面がすべて同じ大きさの正方形です。直方体は向かい合う面が同じ大きさの長方形です。円柱は上と下が同じ大きさの円、球はどこから見ても円に見えます。
練習する問題セットを選んでください。