簡単な比例
学年の目安(日本): 小5
学ぶこと
片方の量が2倍、3倍になるともう片方も同じように2倍、3倍になる関係を学びます。買い物で個数から代金を計算するなど日常の予測に役立ちます。伴って変わる量の見方やかけ算の理解が必要です。
要点
が に正比例する関係を表す式です。 が 倍、 倍になると も 倍、 倍になり、一定の決まった数 に を掛けることで の値を求められます。
比例関係において、割合を表す決まった数 (比例定数)を調べるときに使う式です。対応する を で割ると、どの組を計算しても商は常に同じ数 になります。
比例関係にある数量について、一方の値からもう一方の未知の値を求めるときに使う式です。対応する と の比の値(割り算の商)が、どの組をとっても常に等しくなる性質を利用します。
練習する問題セットを選んでください。