伴って変わる2つの量
学年の目安(日本): 小4
学ぶこと
一方が増えるともう一方がどのように変わるかを、表に整理して規則性を見つける方法を学びます。身の回りの現象を数理的に捉え、関数の考え方に進む基礎となります。表の読み取りが前提となります。
要点
連動して変化する2つの数量の関係を調べるときに使う方法です。変化する数値を表に書き出して整理することで、片方が増えたときにもう片方がどう変わるかという規則性を把握しやすくなります。
2つの数量 と の和が常に一定の値 になる関係を表す式です。合計が決まっているため、 が増えた分だけ が同じ量だけ減少することがわかります。
年齢差のように、2つの数量 と の差が常に一定の値 である関係を表す式です。双方が同じ数ずつ増減するため、2つの数量の開きは常に変わりません。
練習する問題セットを選んでください。