比例と反比例
学年の目安(日本): 小6
学ぶこと
商が一定となる比例と積が一定となる反比例の性質を、式やグラフを通して学びます。自然科学や経済など数量関係のモデル化に幅広く使われます。文字を使った式や小数の計算が前提となります。
要点
が に比例する関係を表す式です。決まった数 (比例定数)に を掛けることで、 に対応する の値を算出できます。
比例関係において、決まった数 (比例定数)を求めるときに使う式です。対応する を で割ると、どの組を計算しても常に一定の値 が得られます。
が に反比例する関係を表す式です。決まった定数 を で割ることで の値が求まり、 が 倍、 倍になると は 、 になります。
反比例関係において、決まった定数 を求めるときに使う式です。対応する と の積を計算すると、どの組み合わせであっても常に一定の値 になります。
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