PAIBOTLearn
ログイン新規登録

比例と反比例

変わり方と比例

学年の目安(日本): 小6

学ぶこと

商が一定となる比例と積が一定となる反比例の性質を、式やグラフを通して学びます。自然科学や経済など数量関係のモデル化に幅広く使われます。文字を使った式や小数の計算が前提となります。

練習へ進む

要点

yy が xx に比例する関係を表す式です。決まった数 aa(比例定数)に xx を掛けることで、xx に対応する yy の値を算出できます。

y=axy = ax

比例関係において、決まった数 aa(比例定数)を求めるときに使う式です。対応する yy を xx で割ると、どの組を計算しても常に一定の値 aa が得られます。

yx=a(x≠0)\frac{y}{x} = a \quad (x \neq 0)

yy が xx に反比例する関係を表す式です。決まった定数 aa を xx で割ることで yy の値が求まり、xx が 22 倍、33 倍になると yy は 12\frac{1}{2}、13\frac{1}{3} になります。

y=ax(x≠0)y = \frac{a}{x} \quad (x \neq 0)

反比例関係において、決まった定数 aa を求めるときに使う式です。対応する xx と yy の積を計算すると、どの組み合わせであっても常に一定の値 aa になります。

xy=axy = a

練習する問題セットを選んでください。