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グラフと式

二次関数

学年の目安(日本): 数学I

学ぶこと

頂点や通過する点などの条件から二次関数の式を決定したり、式から放物線の平行移動を捉えたりする方法を学びます。実験データのモデル化や軌道の解析などに応用されます。事前に放物線の頂点や軸の求め方、座標平面の基本的な扱いを理解しておくと円滑です。

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要点

頂点の座標 (p,q)(p, q) や対称軸 x=px = p がわかっているときに、二次関数の式を求めるために使う形です。通る別の1点を代入して開き具合 aa を求めます。

y=a(x−p)2+qy = a(x - p)^2 + q

放物線が通る異なる3つの点の座標がわかっているときに、各点を代入して連立方程式を作り、係数 a,b,ca, b, c を求めるときに使います。

y=ax2+bx+cy = ax^2 + bx + c

グラフが xx 軸と交わる2つの点 (α,0)(\alpha, 0) と (β,0)(\beta, 0) がわかっているときに使う便利な因数分解形です。

y=a(x−α)(x−β)y = a(x - \alpha)(x - \beta)

放物線 y=ax2y = ax^2 を、xx 軸方向に pp、yy 軸方向に qq だけ平行移動させたグラフの式です。

y−q=a(x−p)2y - q = a(x - p)^2

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