グラフと式
学年の目安(日本): 数学I
学ぶこと
頂点や通過する点などの条件から二次関数の式を決定したり、式から放物線の平行移動を捉えたりする方法を学びます。実験データのモデル化や軌道の解析などに応用されます。事前に放物線の頂点や軸の求め方、座標平面の基本的な扱いを理解しておくと円滑です。
要点
頂点の座標 や対称軸 がわかっているときに、二次関数の式を求めるために使う形です。通る別の1点を代入して開き具合 を求めます。
放物線が通る異なる3つの点の座標がわかっているときに、各点を代入して連立方程式を作り、係数 を求めるときに使います。
グラフが 軸と交わる2つの点 と がわかっているときに使う便利な因数分解形です。
放物線 を、 軸方向に 、 軸方向に だけ平行移動させたグラフの式です。
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