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直方体と立方体の体積

測定

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

縦・横・高さから直方体や立方体の体積を求める公式と、体積の単位を学びます。段ボール箱の容積や水槽に入る水の量を調べる場面などで使われます。事前に長方形の面積の求め方や、3つの数の掛け算に習熟しておくとスムーズに計算できます。

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要点

直方体の体積 V を求める式です。たて a、横 b、高さ c の3つの長さをすべてかけます。

V=abcV = abc

立方体の体積 V を求める式です。1辺の長さ a を3回かけます(1辺×1辺×1辺)。

V=a3V = a^3

体積の単位の関係を表す式です。1m は 100cm なので、1m³ は 1000000cm³ になります。

1 m3=1000000 cm31\,\mathrm{m}^3 = 1000000\,\mathrm{cm}^3

かさと体積の単位の関係を表す式です。1L は 1辺が 10cm の立方体の体積(1000cm³)と同じです。

1 L=1000 cm31\,\mathrm{L} = 1000\,\mathrm{cm}^3

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