PAIBOTLearn
ログイン新規登録

合同の証明

作図と証明

学年の目安(日本): 中2

学ぶこと

三角形の合同条件をもとに、図形の性質や等しい辺・角を論理的に証明する手順を学びます。平行線の錯角や同位角、対頂角の性質を根拠として筋道立てて証明を記述します。論理的思考力を養い、図形の性質を探究する基盤となります。

練習へ進む

要点

2つの三角形が合同(形と大きさが完全に等しい)であることを証明するための条件です。「3組の辺」「2組の辺とその間の角」「1組の辺とその両端の角」のいずれかがそれぞれ等しいときに合同と判定できます。

直角三角形どうしの合同を判定する特別な条件です。直角に対する一番長い辺(斜辺)が等しく、さらに「他の1辺」または「1つの鋭角」がそれぞれ等しいときに合同になります。

三角形の合同を論理的に証明するための記述手順です。対頂角や平行線の錯角、共通な辺など等しい根拠をまず挙げた上で、当てはまる合同条件を導き出します。

練習する問題セットを選んでください。