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相似の証明

作図と証明

学年の目安(日本): 中3

学ぶこと

三角形の相似条件を根拠に、線分の比の関係や角が等しいことを論理的に証明する方法を学びます。平行線の性質や合同の証明を土台とし、対応する角の大きさや辺の比に着目します。幾何問題の解決や図形の性質を深究する場面で役立ちます。

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要点

2つの三角形が相似(形が同じで拡大・縮小の関係)であることを証明する条件です。「3組の辺の比」「2組の辺の比とその間の角」「2組の角」のいずれかがそれぞれ等しいときに相似になります。

三角形の相似を証明する際によく用いられる手法です。重なっている角(共通な角)や平行線による同位角・錯角を見つけ、「2組の角がそれぞれ等しい」ことを示すのが最も近道になります。

相似の記号 ∼\sim(または ∽\text{∽})を用いて式を記述する際の規則です。対応する頂点や辺が明確になるよう、たとえば △ABC∼△DEF\triangle ABC \sim \triangle DEF のように頂点の文字を同じ順序に対応させて並べます。

練習する問題セットを選んでください。