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帯分数と仮分数

分数

学年の目安(日本): 小4

学ぶこと

1以上の大きさを表す仮分数と帯分数の意味や、互いに書き換える方法を学びます。料理や工作で1を超える量を表したり、計算しやすい形に変えたりするときに使います。真分数の意味と、整数のわり算の考え方が身についていると役立ちます。

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要点

帯分数 cabc\frac{a}{b} が、整数 cc と分数 ab\frac{a}{b} を合わせた数であることを表す式です。計算を行う際に、整数部分と分数部分を分けて整理するときに使います。

cab=c+abc\frac{a}{b} = c + \frac{a}{b}

帯分数 cabc\frac{a}{b} を仮分数に直すときに使う式です。分母 bb は変えずに、新しい分子を「分母 b×b \times 整数 c+c + 分子 aa」で計算します。

cab=b×c+abc\frac{a}{b} = \frac{b \times c + a}{b}

仮分数を帯分数に直すときの決まりです。「分子 ÷\div 分母」を計算し、割り算の商(答え)を整数部分に、余りを新しい分子にします。

練習する問題セットを選んでください。