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軌跡

図形と方程式

学年の目安(日本): 数学II

学ぶこと

幾何学的な条件を満たしながら動く点が描く軌跡を、代数的な関係式として表す手法を学びます。動点の問題を図形の方程式として捉え直す場面で不可欠な考え方です。直線や円の方程式、2点間の距離の求め方を事前に理解しておきましょう。

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要点

点が一定の規則に従って動くときに描く図形(軌跡)を求める基本手順です。求める動点を P(x,y)P(x, y) と文字でおき、与えられた条件を xx と yy の関係式として書き表します。

軌跡の問題で媒介変数(媒介となる文字 tt など)が含まれるときの処理方法です。xx と yy それぞれを表す式から媒介変数 tt を消去することで、xx と yy だけを結ぶ方程式を導きます。

導いた方程式の図形全体が元の条件を満たしているか確認する吟味の手順です。媒介変数の値の範囲などによって xx や yy に値の制限がある場合や、除外すべき点(端点など)があれば明記します。

練習する問題セットを選んでください。