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文字を使った式

□や文字を使った式

学年の目安(日本): 小6

学ぶこと

数量やその関係を x や a などの文字を用いて一般的な式に表し、値を代入して計算する方法を学びます。公式の表現や方程式の基礎として幅広く活用されます。□を使った式や四則演算の理解が前提知識となります。

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要点

文字同士の掛け算を簡潔に表記する決まりです。掛け算の記号「×\times」を省略し、文字 aa と bb をアルファベット順に並べて abab と書きます。

a×b=aba \times b = ab

割り算を分数で表すときの決まりです。割られる数 aa を分子(上)に、割る数 bb(ただし b≠0b \neq 0)を分母(下)に置いて表記します。

a÷b=ab(b≠0)a \div b = \frac{a}{b} \quad (b \neq 0)

11 と文字の掛け算を簡潔に表す決まりです。任意の数や式を表す文字 aa に 11 を掛けるときは、11 を省略して文字 aa のみで表記します。

1×a=a1 \times a = a

同じ文字を掛け合わせる累乗の表記ルールです。同じ文字 aa を2回掛けるときは、右上に指数として小さく 22 を添えて a2a^2 と表します。

a×a=a2a \times a = a^2

練習する問題セットを選んでください。