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□を使った式

□や文字を使った式

学年の目安(日本): 小3

学ぶこと

わからない数を□と置いて場面を式に表し、逆算を使って□にあてはまる数を求める方法を学びます。代金の差や買い足す個数を考える場面で役立ちます。四則演算の基本的な計算関係を理解しているとスムーズに解けます。

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要点

たす数がわからないときは、たした答え b から分かっている数 a をひくと □ が求まります。

□+a=b  ⟺  □=b−a\square + a = b \iff \square = b - a

ひく数がわからないときは、はじめの数 a から残りの数 b をひくと □ が求まります。

a−□=b  ⟺  □=a−ba - \square = b \iff \square = a - b

かける数がわからないときは、かけ算の答え b を分かっている数 a でわると □ が求まります。

□×a=b  ⟺  □=b÷a(a≠0)\square \times a = b \iff \square = b \div a \quad (a \neq 0)

わる数がわからないときは、わられる数 a をわり算の答え b でわると □ が求まります。

a÷□=b  ⟺  □=a÷b(b≠0)a \div \square = b \iff \square = a \div b \quad (b \neq 0)

練習する問題セットを選んでください。