余弦定理
学年の目安(日本): 数学I
学ぶこと
三角形の3辺の長さと1つの角の余弦を結びつける余弦定理を学びます。三平方の定理の拡張として位置づけられ、直角三角形以外の一般の三角形に適用できます。2辺とその間の角から残りの辺を求めるなど、測量や物理の力学計算で多用されます。
要点
2つの辺 とその間の角 から残りの辺 を求める式(余弦定理)です。三平方の定理を一般の三角形に広げたもので、角 のときは三平方の定理に一致します。
3辺 の長さから角 のコサイン を求める変形式です。すべての辺の長さが分かっているときに角度の大きさや鋭角・鈍角を判定するために使います。
練習する問題セットを選んでください。