文章題
学年の目安(日本): 中2
学ぶこと
問題文から2つの未知数を文字でおき、連立方程式を立てて解を求める手順を学びます。代金の組み合わせや速さ・距離など、複数の条件が絡み合う実生活の課題を整理する際に役立ちます。加減法や代入法による計算が正確にできることが前提となります。
要点
連立方程式の文章題では、求めたい2つの数量を文字 と と置きます。それぞれが何を表すのかを単位とともに明記してから立式に入ります。
問題文から等しい数量関係を2つ見いだし、 と を使った等式を2本組み立てます。これらを組み合わせることで連立方程式を作ります。
求まった と の値が、現実の問題の条件に合っているか確認します。個数や人数が自然数になっているか、金額や重さに負の数が出ていないかを確かめます。
練習する問題セットを選んでください。