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相似

相似と円

学年の目安(日本): 中3

学ぶこと

図形の形を変えずに拡大・縮小した相似な図形の性質や条件を学びます。合同や比の知識をもとに、対応する辺の長さや面積比・体積比を求めます。縮尺図の作成や直接測れない高さの測定など、実生活でも広く使われます。

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要点

相似な三角形において、未知の辺の長さを求めるときに使う関係です。相似な 22 つの三角形では、対応するどの辺の長さの比をとっても常に一致します。

ADAB=AEAC=DEBC\frac{AD}{AB} = \frac{AE}{AC} = \frac{DE}{BC}

相似な平面図形において、面積の比を求めるときに使う関係です。長さの比(相似比)が m:nm : n であるとき、面積の比 S1:S2S_1 : S_2 はそれぞれを 22 乗した m2:n2m^2 : n^2 になります。

S1:S2=m2:n2S_1 : S_2 = m^2 : n^2

相似な立体において、体積の比を求めるときに使う関係です。長さの比(相似比)が m:nm : n であるとき、体積の比 V1:V2V_1 : V_2 はそれぞれを 33 乗した m3:n3m^3 : n^3 になります。

V1:V2=m3:n3V_1 : V_2 = m^3 : n^3

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