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角柱と円柱

図形の基本

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

角柱や円柱について、底面と側面の位置関係や特徴、展開図のかき方を学びます。立体の特徴を捉える力は、容器の体積や表面積を計算する際に役立ちます。直方体の知識や円周の求め方を整理しておくと理解しやすいです。

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要点

角柱や円柱の体積 VV を求める基本公式です。底面積 SS に立体全体の高さ hh を掛けて求めます。

V=ShV = Sh

円柱の体積 VV を求める公式です。底面の円の半径を rr、高さを hh としたとき、底面積 πr2\pi r^2 に高さ hh を掛けて計算します。

V=πr2hV = \pi r^2 h

円柱の展開図における側面(長方形)の横の長さ ℓ\ell を求める式です。側面の横の長さは底面の円周と一致するため、半径 rr の円周 2πr2\pi r に等しくなります。

ℓ=2πr\ell = 2\pi r

円柱の全表面積 SS を求める公式です。半径 rr の上下2つの底面の面積の和 2πr22\pi r^2 と、高さ hh の側面積 2πrh2\pi rh を足し合わせて求めます。

S=2πr2+2πrhS = 2\pi r^2 + 2\pi rh

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