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合同な図形のかき方

図形の基本

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

合同な三角形をかくために必要な条件を理解し、コンパスや分度器を使って作図します。必要な辺の長さや角の大きさに着目する力は、設計や製図の基礎になります。合同な図形の性質を事前に理解しておくとスムーズです。

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要点

3辺の長さが分かっているときに合同な三角形を作図する方法です。基準の1辺を引き、両端からコンパスで残りの2辺の長さの円弧を描いて、交わった頂点を結びます。

2辺の長さとその間の角の大きさが分かっているときに使います。まず1辺を引き、その端点から分度器で指定の角を測って2本目の辺を引き、両端を結んで完成させます。

1辺の長さとその両端の角の大きさが分かっているときに使います。基準の1辺を引き、両端から分度器でそれぞれの角を測って直線を延ばし、交わった点を結びます。

練習する問題セットを選んでください。