百分率
学年の目安(日本): 小5
学ぶこと
もとにする量を100とみなして割合を表す百分率の意味と、記号パーセントの使い方を学びます。商品の割引率や増加率、統計データなどを読み取る場面で広く使われます。小数の計算や割合の基礎的な考え方を理解しておくと役立ちます。
要点
小数で表された割合 をパーセント(百分率 )に直すときに使う式です。割合 に を掛けることで、基準を とした百分率()で表せます。
パーセントの数値 を計算で使える割合(小数 )に戻すときに使う式です。百分率 を で割ることで、掛け算や割り算に使える小数の値になります。
全体の量 のうち にあたる具体的な量 を求めるときに使う式です。もとにする量 に割合 を掛け算して算出します。
百分率における基準の考え方です。もとにする全体を と定めているため、もとの量より増えた場合などは を超える値をとることもあります。
練習する問題セットを選んでください。