簡単な割合(何倍か)
学年の目安(日本): 小4
学ぶこと
ある量が基準となる量の何倍にあたるかを、わり算を使って調べる方法を学びます。ものの長さや重さを比べたり、倍率を考えたりする日常生活の様々な場面で役立ちます。かけ算とわり算の意味を正しく理解していることが学習の土台になります。
要点
ある量 が基準の量 の何倍にあたるか(割合 )を求めるときに使う式です。「比べられる量 もとにする量 」で計算します。
基準となる量 の割合 (何倍か)にあたる量 を求めるときに使う式です。「もとにする量 割合 」で計算します。
比べられる量 と割合 から、基準となる「もとにする量 」を逆算するときに使う式です。「比べられる量 割合 」で計算します。
文章題で基準となる「もとにする量」を見分けるコツです。「〜の何倍」「〜に対する」の「〜」にあたる数値が、比較の土台となる基準の量を表します。
練習する問題セットを選んでください。