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速さ・時間・道のり

速さと単位量あたり

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

速さ、時間、道のりの3つの量の関係を捉え、それぞれを求める計算方法を学びます。移動にかかる時間や距離を見積もるなど生活の様々な場面で役立ちます。かけ算やわり算の確実な計算力が必要です。

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要点

移動した道のり dd を求めるときに使う式です。移動の速さ vv にかかった時間 tt を掛けて計算します。たとえば時速 60 km60\text{ km} で 22 時間進むと、道のりは 60×2=120 km60 \times 2 = 120\text{ km} になります。

d=v×td = v \times t

移動したときの速さ vv を求めるときに使う式です。進んだ道のり dd をかかった時間 tt で割って計算します。たとえば 120 km120\text{ km} の道のりを 22 時間で移動した場合、速さは 120÷2=60 km/h120 \div 2 = 60\text{ km/h} になります。

v=dtv = \frac{d}{t}

移動にかかる時間 tt を求めるときに使う式です。進む道のり dd を速さ vv で割って計算します。たとえば 120 km120\text{ km} の道のりを時速 60 km60\text{ km} で進む場合、かかる時間は 120÷60=2120 \div 60 = 2 時間になります。

t=dvt = \frac{d}{v}

速さに関する計算を行う際の重要な基本ルールです。時速を使うなら時間は「時間」、分速を使うなら時間は「分」というように、計算する前に速さと時間の単位をそろえておきます。

練習する問題セットを選んでください。