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単位量あたりの大きさ

速さと単位量あたり

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

人口密度や単位面積あたりの収穫量など、基準を1にそろえて比べる手法を学びます。異なる広さや量を持つ対象同士の混み具合を比較する際に役立ちます。わり算の意味や小数の計算が前提となります。

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要点

1 m21\text{ m}^2 あたりや 11 個あたりなど、「単位量あたりの大きさ」uu を求めるときに使う式です。全体の量 AA を基準となる量(面積や個数など)BB で割って計算します。

u=ABu = \frac{A}{B}

全体の量 AA を求めるときに使う式です。11 単位あたりの大きさ uu に、基準となる量(面積や個数など)BB を掛けて計算します。たとえば 1 m21\text{ m}^2 あたり 33 本生えている花壇が 5 m25\text{ m}^2 ある場合、全体は 3×5=153 \times 5 = 15 本になります。

A=u×BA = u \times B

ある地域の混み具合(人口密度 DD)を調べるときに使う式です。その地域の人口 PP を面積 SS で割り、1 km21\text{ km}^2 あたりに何人の人が住んでいるかを算出します。

D=PSD = \frac{P}{S}

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