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傾きと切片

比例・一次関数

学年の目安(日本): 中2

学ぶこと

一次関数の式における傾きと切片の意味を理解し、式と直線のグラフを対応づける方法を学びます。一定のペースで増減する現象を視覚的に捉えて分析する場面で活用されます。事前に比例のグラフや変化の割合の考え方を理解しておくと円滑に進められます。

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要点

一次関数の式を表す基本形です。定数 aa は直線の傾き(変化の割合)を表し、bb は直線が yy 軸と交わる点の yy 座標(切片)を表します。

y=ax+by = ax + b

直線の傾き aa(変化の割合)を求める式です。異なる2点を通る直線において、yy の増加量を xx の増加量で割ることで計算できます。

y2−y1x2−x1=a(x1≠x2)\frac{y_2 - y_1}{x_2 - x_1} = a \quad (x_1 \neq x_2)

直線と yy 軸との交点を調べる関係式です。x=0x = 0 を代入すると y=by = b となるため、切片が bb の直線は必ず点 (0,b)(0, b) を通ることがわかります。

x=0  ⟹  y=bx = 0 \implies y = b

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