文章題
学年の目安(日本): 中1
学ぶこと
問題文の数量関係を読み取って未知数を文字でおき、方程式を立てて答えを導く一連の手順を学びます。買い物での代金計算や移動の速さなど、身の回りの課題を数理的に解決する場面で活用します。一次方程式の計算手順をしっかり習得しておくことが前提です。
要点
文章題を解く際は、求めたい数量を文字 と置き、他の関連する数量も を使った式で表します。何を と置いたかを最初に明記しておくと、立式や答えの確認がスムーズになります。
問題文から合計や差といった等しい関係を見つけ、両辺が釣り合う方程式を組み立てます。その際、長さを cm に統一するなど、あらかじめ単位をそろえておくことが大切です。
方程式を解いて得られた解が、現実の問題の条件に合っているか確認します。人数が分数になっていないか、あるいは長さや代金が負の数になっていないかなどを確かめます。
練習する問題セットを選んでください。