表とグラフ
学年の目安(日本): 小2
学ぶこと
調べた事柄をもれなく数えて表にまとめ、簡単なグラフで分かりやすく表す方法を学びます。集めた情報を一目でわかる形にして、友達や家族に伝える場面で役立ちます。数を正確に数えることや簡単な足し算ができると安心です。
要点
データの集計時に用いられる画数による記録法です。「正」の漢字を1画ずつ書いて5個単位でまとめることで、数え間違いや記録漏れを防ぐことができます。
表を作成する際の基本的な整理方法です。各項目の数値を正確に記入し、末尾に「合計」欄を設けることで、全体の数量を確認するとともに計算ミスの有無を検証できます。
表とグラフのそれぞれの特徴と使い分けです。表は具体的な数値を正確に把握したいときに適しており、グラフは大小関係や全体的な傾向を視覚的に一目で比較したいときに適しています。
練習する問題セットを選んでください。