棒グラフ
学年の目安(日本): 小3
学ぶこと
数量の大きさを棒の長さで表す棒グラフの読み方と、目盛りを決めてかく方法を学びます。異なる項目の数量を比べたり、順位を調べたりする場面で使われます。表の読み方や、1目盛りが表す大きさを読み取る計算力が大切です。
要点
棒グラフの目的と特徴です。棒の長さによって数量の大きさを視覚的に表し、どの項目が最も多いかや、項目ごとの数量の差を比較する際に適しています。
棒グラフの目盛りの設定方法です。1目盛りが表す数値を一定に統一し、すべての数値が大きく差がわずかな場合は、波線(省略線)を用いて途中を省略することで差を強調できます。
棒の並べ方の基本原則です。原則として数量が大きい項目から順に並べて末尾に「その他」を配置しますが、日付や月などの時系列データの場合は時間順に並べます。
練習する問題セットを選んでください。