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帯グラフと円グラフ

表とグラフ

学年の目安(日本): 小5

学ぶこと

全体を100%として各項目の割合を表す帯グラフや円グラフの読み方・かき方を学びます。内訳や構成比を一目で把握できるため、世論調査や統計資料の分析でよく使われます。割合や百分率(パーセント)の計算知識が前提となります。

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要点

全体に占める各項目の割合(百分割合 pp %)を求める公式です。部分の数量 aa を全体の数量 AA で割り、100100 を掛けて算出します。

p=aA×100p = \frac{a}{A} \times 100

円グラフで各項目の扇形が占める中心角 θ\theta を求める公式です。円の1周である 360∘360^\circ に、全体 AA に対する部分 aa の割合 aA\frac{a}{A} を掛けて計算します。

θ=360∘×aA\theta = 360^\circ \times \frac{a}{A}

各項目の割合(pp %)から円グラフの中心角 θ\theta を直接求める公式です。全体 100%100\% が 360∘360^\circ にあたるため 1%1\% あたり 3.6∘3.6^\circ となり、pp に 3.6∘3.6^\circ を掛けて求められます。

θ=3.6∘×p\theta = 3.6^\circ \times p

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