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柱状グラフ

表とグラフ

学年の目安(日本): 小6

学ぶこと

データをいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの個数を柱の高さで表す柱状グラフを学びます。測定値の分布の偏りや散らばり方を視覚的に把握する際に広く使われます。度数分布表の作り方や棒グラフの基本を復習しておくと安心です。

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要点

データを整理するときに使う基本用語です。データを一定の広さで区切った区間を「階級」、その区間の幅を「階級の幅」、各区間に含まれるデータの個数を「度数」と呼びます。

ある区間(階級)の中央の値である「階級値」xx を求める式です。区間の両端の値 aa と bb を足して 2 で割ることで、その区間を代表する数値を計算できます。

x=a+b2x = \frac{a + b}{2}

全体に占める各区間のデータの割合である「相対度数」frf_r を求める式です。全体のデータ数 NN に対するその区間の度数 ff の比率を表し、すべての区間の値を足すと 1(100%)になります。

fr=fNf_r = \frac{f}{N}

データの散らばり具合を視覚的に把握するための柱状グラフ(ヒストグラム)です。横軸に区間(階級)、縦軸に度数をとった柱で表し、柱が高い区間ほどデータが多く集まっていることがわかります。

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