折れ線グラフ
学年の目安(日本): 小4
学ぶこと
気温や体重など、時間の経過に伴って変化する数量を表す折れ線グラフの読み方とかき方を学びます。直線の傾きから数量の増減の様子を捉える際に役立ちます。目盛りの読み方や、点と点を直線で結ぶ作図の知識があると円滑に習得できます。
要点
折れ線グラフの用途と特徴です。気温の推移のように時間経過に伴う変化を表すのに適しており、直線の傾きから増加や減少の勢い(変化の割合)を一目で把握できます。
グラフの線の傾きが表す意味です。右上がりの区間は数値の増加、右下がりの区間は減少を示し、水平な区間は数値に変化がないことを示します。
折れ線グラフの作図手順です。横軸に時間、縦軸に数値を割り当てて対応する位置に点をプロットし、直線で結びます。数値が大きい場合は波線(省略線)で途中を省略できます。
練習する問題セットを選んでください。