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同類項をまとめる

文字式

学年の目安(日本): 中1

学ぶこと

文字の部分が同じ項である同類項をまとめ、文字式を簡潔に整理する方法を学びます。方程式を解く際や複雑な式を計算する前段階として不可欠な基本操作です。項や係数の意味、正負の数の加減計算を身につけておくとスムーズです。

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要点

文字の部分が全く同じ項(同類項)を足し算で整理するときに使う式です。文字の前にある係数 aa と bb を足し合わせて 1 つの項にまとめます。

ax+bx=(a+b)xax + bx = (a + b)x

文字の部分が同じ項(同類項)の引き算を行うときに使う式です。係数 aa から bb を引き、共通の文字 xx を掛ける形にまとめて計算を簡略化します。

ax−bx=(a−b)xax - bx = (a - b)x

同類項として足し引きできる条件を説明しています。文字の種類と指数の両方が完全に一致する項同士、あるいは数字のみの定数項同士だけをまとめて整理できます。

指数が異なる項は同類項ではないため、足し合わせることができない点を示す注意です。同じ文字 xx であっても、2 次の項 x2x^2 と 1 次の項 xx はこれ以上まとめて簡単にはできません。

x2+x≠x3x^2 + x \neq x^3

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