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九九を使うわり算

わり算

学年の目安(日本): 小3

学ぶこと

物を等しく分ける等分や、いくつ分あるかを調べる包含除の考え方を通じ、九九をもとに商を求めるわり算を学びます。お菓子をみんなで分ける際などに使われます。九九がスムーズに出てくることが大切な前提知識です。

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要点

わり算 a÷b の答え c は、「b に何をかけたら a になるか」を九九を使って見つけます。

a÷b=c  ⟺  b×c=aa \div b = c \iff b \times c = a

0 以外の数 a を同じ数 a でわると、答えは必ず 1 になります。みんなに同じ数ずつ分けるときに使います。

a÷a=1(a≠0)a \div a = 1 \quad (a \neq 0)

どんな数 a も 1 でわると、答えはもとの a のままです。1人だけに分けるときに使います。

a÷1=aa \div 1 = a

何もない 0 を 0 以外の数 a でわると、答えは 0 です。なお、数を 0 でわることはできません。

0÷a=0(a≠0)0 \div a = 0 \quad (a \neq 0)

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