わり算
学年の目安(日本): 小4
学ぶこと
仮の商を立てて調整しながら、2桁の数でわるわり算の筆算の解き方を学びます。大人数に物を配る計算や時間の換算などで重宝します。1桁でわるわり算の筆算と、かけ算・ひき算の確実な計算力が土台となります。
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要点
わる数とわられる数を上の位のおよその数とみて、答えがいくつになりそうか見当をつけます。
かけた数が大きくてひけないときは商を1へらし、あまりがわる数以上のときは商を1ふやします。
わられる数の上の位から見て、わる数が最初に入りきる位の真上に商の最初の数を立てます。
練習する問題セットを選んでください。