おうぎ形
学年の目安(日本): 中1
学ぶこと
円の半径と中心角をもとに、おうぎ形の弧の長さや面積の求め方を学びます。円の円周や面積の公式を基礎として、比の考え方を利用します。図形の分割や回転体の展開図など、平面・空間図形の計量で広く活用されます。
要点
おうぎ形の弧の長さ を求めるときに使う式です。半径 の円周全体の長さ()に、中心角 が のうちどれだけの割合を占めるかを掛けて計算します。
おうぎ形の面積 を求めるときに使う式です。半径 の円全体の面積()に、中心角 が のうちどれだけの割合を占めるかを掛けて計算します。
中心角が分からなくても、弧の長さ と半径 からおうぎ形の面積 を求めるときに使う式です。弧を底辺、半径を高さと見立てることで、三角形の面積の公式(底辺 高さ )と同様に計算できます。
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