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拡大図と縮図

対称と拡大・縮小

学年の目安(日本): 小6

学ぶこと

形は同じままで大きさを変えた図形の性質や、辺の長さと角の大きさの関係を学びます。地図の縮尺や設計図の読み取りなど、日常生活で幅広く活用される知識です。比の考え方や合同な図形の性質を事前に確認しておきましょう。

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要点

拡大図や縮図(相似な図形)の性質です。形を保ったまま拡大・縮小した図形では、対応する角の大きさがすべて等しく、対応する辺の長さの比もすべて等しくなります。

地図や図面における縮尺(実際の長さを縮小した割合)を求める方法です。「図上の長さ ÷\div 実際の長さ」で計算し、割る前に cm や m などの単位をそろえておきます。

拡大図や縮図を作図する方法です。基準とする1つの点から各頂点へ直線を延ばし、その点からの長さをすべて同じ倍率(例えば2倍や 1/21/2)に変えて新しい頂点を決めます。

練習する問題セットを選んでください。