加減法
学年の目安(日本): 中2
学ぶこと
2つの式の両辺を足したり引いたりして一方の文字を消去し、連立方程式を解く加減法を学びます。複数の未知数が関係する複雑な問題を解決する基礎となります。事前に一次方程式の解き方や文字式の加減計算を確実に身につけておくと理解が深まります。
要点
連立方程式の2つの文字のうち1つを消去するため、式の両辺に適当な数を掛けて、消したい文字の係数(文字の前の数)の大きさをそろえます。
係数をそろえた文字の符号が同じなら2つの式を引き算し、符号が異なっていれば足し算をして、その文字を消去します。
一方の文字の値が求まったら、もとの式のどちらかにその数値を代入し、もう一方の文字の値を計算します。
練習する問題セットを選んでください。