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直方体と立方体(展開図・見取図)

図形の基本

学年の目安(日本): 小4

学ぶこと

直方体と立方体について、面や辺、頂点の関係や特徴を学びます。見取図や展開図をかくことで、空間的な図形の広がりを正しく捉えられるようになります。平面の四角形や直角の性質を振り返っておくと効果的です。

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要点

直方体や立方体の構成要素を表す決まりです。直方体(長方形で囲まれた立体)と立方体(すべての面が正方形の立体)は、どちらも面が6つ、辺が12本、頂点が8つあります。

立体の形を平面上に分かりやすく表す見取図のかき方です。空間上で平行な辺は平行に描き、手前の面に隠れて直接見えない辺は破線(点線)で表します。

立体の展開図を組み立てるときの性質です。向かい合う1組の面は合同(同一の形と大きさ)で互いに平行になり、立体になったときに重なり合う辺は同じ長さになります。

練習する問題セットを選んでください。