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母集団と標本

標本調査

学年の目安(日本): 中3

学ぶこと

全体を調べる全数調査と一部を調べる標本調査の違いを理解し、母集団から標本を無作為に抽出する方法を学びます。全体の調査が困難な統計調査や品質管理で活用されます。基本的な資料の整理を理解していると効果的です。

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要点

統計調査で対象とする集団の範囲を表す言葉です。調査したい全体の集団を「母集団」、そこから実際に調べるために抜き出した一部の集団を「標本(サンプル)」と呼びます。

調査手法の2つの違いを表す言葉です。対象のすべてをもれなく調べる方法を「全数調査」、一部の標本だけを調べて全体の様子を推測する方法を「標本調査」と呼びます。

偏りなく客観的な標本を選ぶための手法です(無作為抽出)。くじ引きのように、母集団の中のすべてのデータが同じ確率で選ばれるように抽出します。

練習する問題セットを選んでください。