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2〜3桁×2桁

かけ算

学年の目安(日本): 小3

学ぶこと

かける数を十の位と一の位に分け、計算結果を足し合わせる2桁をかける筆算を学びます。大きな数量や面積の計算など実用的な場面で多用されます。九九や2〜3桁×1桁の筆算をしっかり理解していると容易に進められます。

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要点

かける数を十の位 10b10b と一の位 cc に分けてそれぞれ aa をかけ、あとから2つの答えを合わせます。

a×(10b+c)=10(a×b)+a×ca \times (10b + c) = 10(a \times b) + a \times c

十の位の数をかけた答えは、10のまとまりを表すので、右端を十の位にそろえて(1マス左にずらして)書きます。

かけ算をするときのくり上がりと、最後にたし算をするときのくり上がりをまちがえないようにします。

練習する問題セットを選んでください。