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長方形と正方形の面積

測定

学年の目安(日本): 小4

学ぶこと

縦と横の長さを掛けて長方形や正方形の面積を求める公式を学びます。部屋の床の広さや用紙の大きさを比べるなど、実生活の多くの場面で活用されます。事前に掛け算に習熟し、長方形・正方形の性質を理解しておくと計算が容易です。

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要点

長方形の面積 S を求める式です。たての長さ a と横の長さ b をかけると求まります。

S=abS = ab

正方形の面積 S を求める式です。1辺の長さ a を2回かけます(1辺×1辺)。

S=a2S = a^2

長方形のまわりの長さ L を求める式です。たて a と横 b を足して、2倍にします。

L=2(a+b)L = 2(a + b)

正方形のまわりの長さ L を求める式です。1辺の長さ a を4倍すると求まります。

L=4aL = 4a

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