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小数のたし算・ひき算(1/100の位)

小数

学年の目安(日本): 小4

学ぶこと

小数第二位までの小数や、小数部分の桁数が異なる小数のたし算とひき算を筆算で解く方法を学びます。細かな長さや重さの測定値を正確に扱う場面で役立ちます。小数の位取りの仕組みと、小数第一位までの計算に慣れていると理解が深まります。

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要点

小数点以下の桁数が異なる小数の加減算を行う方法です。数字の末尾ではなく小数点の位置を揃えて書き、桁がない空位には 00 があると考えて計算します。

小数第2位(0.010.01)の大きさと位取りの関係を示す式です。0.010.01 が 1010 個で 0.10.1 になり、100100 個集まると 11 になります。

10×0.01=0.1,100×0.01=110 \times 0.01 = 0.1, \quad 100 \times 0.01 = 1

整数と小数を計算するときの揃え方です。整数の一の位の直後に小数点があると考え(例: 55 なら 5.005.00)、小数点を揃えて筆算を行います。

練習する問題セットを選んでください。