時計の読み方
学年の目安(日本): 小1
学ぶこと
短針と長針の位置から「何時何分」を読み取る方法を学びます。日常生活で生活リズムを整えたり、予定に合わせたりする場面で役立ちます。数の並び順や数字の読み方を理解していると学習がスムーズです。
要点
アナログ時計の「時」を正しく読み取る方法です。短い針は「時」を表し、数字と数字の間にあるときは、直前に通過した小さいほうの数字を現在の時として読みます。
アナログ時計の「分」を読み取る方法です。長い針は「分」を表し、1目盛りが 分、文字盤の各数字の位置は 分ごとの間隔を表します。
分()と時間()の換算関係を示す式です。長針が時計を1周する 分の経過は、短針が数字1つ分進む 時間に相当します。
練習する問題セットを選んでください。