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九九

かけ算

学年の目安(日本): 小2

学ぶこと

同じ数をくり返し足す考え方をもとに、1から9のだんのかけ算の基礎である九九を身につけます。買い物の個数計算やすばやい概算などあらゆる場面で使われます。1桁のたし算を確実に身につけておくと理解が深まります。

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要点

かけられる数 a とかける数 b の順番を入れかえても、かけ算の答えは同じになります。

a×b=b×aa \times b = b \times a

かける数 b が 1 ふえると、答えはかけられる数 a の分だけ増えます。九九の次の段を考えるときに使います。

a×(b+1)=a×b+aa \times (b + 1) = a \times b + a

どんな数 a に 1 をかけても、答えはもとの a のままです。1つ分の大きさを求めるときに使います。

a×1=aa \times 1 = a

練習する問題セットを選んでください。